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症状別来院目安と治療回数

スポーツ障害

痛みが取れたと思っても、運動を再開するとまた痛めてしまう・・・
そんなスポーツ障害を驚くべき短期間で改善させるコツとは?

来院目安

  • 肩をあげる時に違和感がある
  • 腰が痛くて長時間プレーできない
  • 手首がスナップを使うと痛む
  • 軽いランニングでも膝に痛みがある
  • 足を捻挫してしまった

 

治療回数

どのくらいの頻度で運動するかにもよりますが、
6〜10回前後です。

原因

スポーツ障害とは一般的な分類で見ると捻挫や脱臼、肉離れなども含まれていると思いますが、実際には少しニュアンスが違います。
正確にはスポーツ時のアクシデントによって起こるものをスポーツ外傷といい、スポーツ障害とは「使いすぎによる障害」とも言われるように、オーバートレーニングによっての疲労骨折などを指します。ここでは広い意味で両方を含みます。
スポーツによって起こった障害は、運動時だけでなく日常生活にも悪影響を与えます。さらに肩や腕、膝や足の歪みでも継続して起こることにより骨盤や背骨の歪みに繋がり、二次的な障害をつくる原因にもなります。

整体

痛みだけにとらわれない
患部に障害が起こり、休ませるとある程度痛みは引いてきて治ったかのように思ってしまいます。しかしそれはただ痛みが引いただけで完治したわけではありません
捻挫癖などは痛みだけ引いて関節の歪みが残っているために、捻挫しやすい状態になっています。
このようなゆがみを治すことによって、再びケガをしづらくなるというメリットもあります。

患部の関節の歪み、組織の調整
外傷を受けた患部は必ず関節に歪みや、靭帯や筋肉、腱などの組織に傷が発生します。
これを調整していくことで、患部の症状を早く回復させることにも繋がります。長時間休んでもなかなか違和感が取れない場合はこのような歪みが残っていることが多いです。
当院は患部だけでなく体全体の歪みを調整することにより、患部への負荷を減らしていきます

疲労が抜ける体をつくる
外傷は体に疲れが溜まり筋肉が緊張している状態で外から大きな負荷がかかることで発生しやすく、また重症になりやすいのです。
このように疲労がスポーツパフォーマンスを低下させる要因になりますので、疲労がしっかりと取れる状態に体を作っていかなければいけません。
当院のマニプレーション(筋肉ほぐし)は一般的なマッサージよりも格段に疲労回復には有効です

誤解その1

スポーツ後の筋肉痛についてよくある噂で、「年をとるほど運動後の筋肉痛が後になってから起こる」とありますが年齢と筋肉痛が起こる時期に相関関係は全くなく、それはその人の体質によるものです。
年齢に関係なく運動をよくする人は筋肉痛が起こっても回復が早く、運動をあまりしない人は筋肉痛の回復に時間がかかります。筋肉痛を早く解消させるコツとしては以下の3つです。

  • 運動後はしっかりストレッチ、マッサージをする
  • ぬるめのお風呂にゆっくりつかって、疲労物質(乳酸)を洗いながす
  • 筋肉の材料となるアミノ酸飲料を飲んで、傷ついた筋肉を早く修復させる

誤解その2

「体脂肪が燃焼するのは運動開始20分後から」という話がありますが、これも全然違います。体脂肪の燃焼は20分以上の運動をしなくても始まります。例えば10秒の運動であっても、すぐに体脂肪の燃焼は始まっているのです。
また20分までの運動は糖分だけの利用とよく聞きますが、それも誤りで脂肪というのはいつでも使われています。

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