大田区西馬込で多くの喜びの声で評判の世界一ソフトな整体です

症状別来院目安と治療回数 頭痛、首肩こり

姿勢と集中力

姿勢と集中力って実は密接な関係があるのです。
その驚くべき秘密とは?

ある患者さんから「最近、娘の学校の成績があがってきました。
こちらの治療と関係ありますか?」というようなお話がありました。ちなみにこの方の娘さんは、部活動によるケガなどの治療や、姿勢もよくないので身体のバランス整体を継続的に受けています。

来院目安

勉強の集中力や計算能力を上げたいと思っている時。
勉強しすぎて疲れを感じた時。

治療回数

個人差はありますが学生のうちは体が柔らかいので
6〜8回の治療でバランスが整い、集中力が上がってきます。

姿勢と脳について

何かを覚える時(勉強する時)には、意識を集中しなければなりませんが、脳に充分な量の血液が循環していなければ、人間は集中力を発揮することが出来ません。
背骨の歪みは、体のバランスを悪くし、首、肩周りの筋肉に緊張をもたらします、その結果、首から上の循環が非常に悪くなります。
脳内の血液の循環が悪くなってしまうと、脳細胞は常に熱を発しながら働いているので、熱がこもってしまい、脳は正常に働くことが出来なくなります。(ひどい時には、頭痛、吐き気、のぼせる感じになります。)
加えて、新しい血液が入ってくることが出来なければ、脳は酸素や栄養を貰うことが出来ないので、さらに働きが悪くなってしまいます。
このような状態では、人は必要な時に充分な集中力を発揮することは出来ません。

バランスが悪いと、からだはリラックス出来ない?

話は変わりますが、背骨は、人のからだの興奮状態とリラックス状態の切り替えをコントロールしている自律神経の働きと密接な関係があります。
心身ともにリラックスした状態にある時、脳波は安定し、人の集中力は高まります。
背中の歪みは、人が直立している時のバランスを不安定にさせるので、からだのバランスを安定させる為、脳はいろいろな計算をしなければなりません。そうなると、からだの他の機能を維持するための計算が手薄になってしまいます。
これでは“リラックス”には程遠い状態になり、集中力の妨げになります。

猫背で脳はエネルギー不足

背骨の働きは自律神経の働きと密接な関係があると書きましたが、自律神経は内臓の働きをコントロールしていますので、内臓の働きも、実は“集中力”と関係があるのです。
脳は働く為にブドウ糖を必要とします。血中のブドウ糖の濃度(血糖値)を管理しているのが膵臓(すいぞう)になるのですが、膵臓がうまく働いてくれないと血糖値が安定しなくなるので、脳のエネルギーも足りなくなってしまいます(眠くなる)。
しかも膵臓をコントロールする自律神経は、背中のカーブの真ん中辺りにあるので、悪い姿勢、猫背でいると膵臓の働きにも影響が出て来てしまいます。

ライフエイドで整体=集中力アップ!

さて、ここまでくれば背骨の歪みが集中力の妨げになることはお分かり頂けると思います。
「うちの子の集中力をアップさせたい!」という方、頭蓋骨、背骨、骨盤の整体はライフエイドカイロにお任せ下さい!
とはいえ、学校での成績を上げるのは、あくまで“ご本人の努力”が必要であることは言うまでもありません。

その他の症状を見たい方はこちら >>>

すぐに来院したい方は、お電話ください!

施術・外出中の場合には、電話に出られないことがあります。
その際には、留守電にお名前とお電話番号をお伝えください。
折り返し、こちらからご連絡させていただきます。

ライフエイドカイロプラクティック / 電話:03-3772-5585 / 〒143-0026 東京都大田区西馬込2-2-1 小沢ハウス101