大田区西馬込で多くの喜びの声で評判の世界一ソフトな整体です

症状別来院目安と治療回数 頭痛、首肩こり

坐骨神経痛

坐骨神経痛を治したい・・・ 「腰が痛い・・・」 「脚が痺れる・・・」
痛みや不安におびえる日々に別れを告げる秘訣とは?

来院目安

腰痛、脚の痺れがひどくて寝返りが出来ない、
体を「くの字」に曲げないと歩けない、長時間歩くと
つらくなる時は治療が必要な時期だと思って来院して下さい。

治療回数

椎間板ヘルニアの場合は8〜10回、脊柱管狭窄症は
腰痛の中でも一番難治なので15回前後必要となります。
ポイントは整体と共にリハビリ体操をしっかりやることが大切です。

原因

坐骨神経痛の2大原因は椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症です。椎間板とは腰の骨と骨の間にある衝撃を和らげるための座布団のようなもので、腰への負担が増すことによって椎間板が外にはみ出て腰から脚にかけて走る神経に触れることによってヘルニアがおこります。咳やくしゃみをすると響くような腰の痛みや脚の痺れがあり、前かがみの姿勢をとると症状が悪化し長時間座っていられない方が多いです。

脊柱管狭窄症とは
一方、脊柱管狭窄症とは脊髄や神経が通っている背骨の内側の管が狭められて、中の神経が圧迫されることにより腰が痛んだり脚が痺れたりします。狭くなるのは加齢による腰の骨の変形や中の靭帯が厚くなることが多いです。背筋を伸ばして長時間歩けないが、少し休むと再び歩けるようになる。この腰痛は前かがみの姿勢や自転車はラクでゴルフ好きの中高年に多い傾向があります。

坐骨神経痛

整体

両方とも基本的には仙骨、骨盤、股関節、腰椎を中心に歪みを整えていくことが非常に有効です。ヘルニアは患部への圧迫が取れることによって自然に引っ込む性質を持っています。
つまり整体を行うことによって椎間板を重いプレッシャーから解き放ち、ヘルニアがどんどん引っ込んでいくような状況をつくることができるのです。脊柱管狭窄症も体の重心を後ろにかからないように仙骨の位置を調整すれば、痛みや痺れをかなり軽減させることができます。体重が体の前の方へかかるようになった分、圧迫がなくなり脊柱管が広がるのです。

手術

椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症のどちらも手術は第一選択ではないと当院は考えます。なぜなら費用が何十万円もかかるうえ満足のいかない結果に終る方がかなり多いからです。
手術をしても身体のバランスが悪く、腰への負担が変わらないと再発しますし根本療法とは言えません。手術前より症状がさらに悪化するケースも少なからずあります。
まずはリスクのない当院の整体を受けられることをお勧めいたします。

リハビリ

椎間板ヘルニアの場合、うつ伏せに寝て上体を反らす「マッケンジー体操」が有効です。腰や背中の筋肉の緊張がとれ、前にかかりがちな重心を後ろへ引き戻せるのです。

マッケンジー体操

マッケンジー体操
一方脊柱管狭窄症の場合、仰向けに寝て両膝を抱えて丸くなる「ウイリアム体操」が有効です。これにより狭くなった脊柱管を広げて腰への負担を減らすことができます。これを整体とあわせて起床後と寝る前に10分ぐらい行うだけで、だいぶ違ってくるはずです。

ウイリアム体操

梨状筋症候群

梨状筋症候群坐骨神経痛の原因のもう一つとして梨状筋症候群が挙げられます。これは梨状筋というお尻の筋肉が硬くなり、腰から脚にかけて走る坐骨神経を圧迫してしまうためです。この梨状筋が硬くなる原因としては、「デスクワークで座っている時間が長く、お尻が圧迫されている」「立ち仕事。または立っている時に無意識のうちに片脚重心になり、梨状筋に負担がかかる」「ランニング等のスポーツによる筋肉疲労」が多いです。
この梨状筋症候群による脚の痺れは足先まで行くことは少なく、もも裏あたりまでのことが多いです(椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症は足先まで痺れることが大半)。
当院ではこの梨状筋をほぐしたりストレッチするだけでなく、梨状筋が付着している仙骨、股関節、骨盤のバランスを整えて、梨状筋への負担を軽減していく整体を行います。

ただこの梨状筋症候群ですが、注意点が2つあります。
1つはこの4タイプの梨状筋の解剖図を見て下さい。タイプ1が正常で、タイプ2,3,4は奇形となります。梨状筋症候群のうちタイプ1が90%で、こちらはすんなり改善するケースが殆どなのですが、タイプ2,3,4の患者さんが10パーセントいて、これらは梨状筋の中に坐骨神経がめり込んでいたり、神経の間に梨状筋が走っている特殊ケースなので完治が難しい場合があります。その場合ある程度定期的に整体を受けて頂くか、ご自身でのストレッチを欠かさず行って頂く必要があります。

梨状筋症候群

2つ目は坐骨神経痛の原因として、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、梨状筋症候群があると言いましたが、これらただ一つが原因になっているだけでなく複合して症状を起こしているケースも多々あるのです。つまり「椎間板ヘルニア+脊柱管狭窄症」や「椎間板ヘルニア+梨状筋症候群」などです。最近はこの複合型による症状が非常に多く、他の整体院ではなかなか結果が出せなかったり、病院では手術を勧められたりすることもあるようですが、当院では的確な見立てにより、こうした患者様のお役に立てると信じています。


以下が坐骨神経痛で当院の整体を受けた方の喜びの声です

いままで苦しかった1年はなんだったんだ!という感じでした

森直美様 (30代女性 主婦 大田区在住)
主訴:腰痛(坐骨神経痛)・右脚の痺れ

皆さまの声

1年ほど前からひどい頭痛や、立っても座っても入られないほどの腰痛、最近では踵の高い靴がはけなくなり、だんだん歩くことも苦痛になっていました。

整形外科、鍼灸院で鍼やマッサージ、骨盤矯正、湿布などやってましたが、すぐにまたもとの痛い状態。整形で仙骨と腰椎に少し癒着が見つかりそこが原因かも?との事。
”痛みとうまく付き合っていきましょうね”とは言われたものの納得いかず、いろいろ病院を探していて、こちらにたどり着きました。

丁寧な診察の結果、仙骨、右の足の付け根の骨、首のズレ、骨盤はゆがんでました。
まさかこんなにズレてるとは思いませんでした。
私の場合腰痛といっても腰が痛いのではなく、仙骨周辺が神経を押しつぶされているような痛みと痺れだったので鍼灸院などでマッサージしてもらっても痛みは取れませんでした。

なんとなく揉みほぐすのではなく、的確なマッサージやバキバキしない矯正で初回から腰の痛みがとれ、いままで苦しかった1年はなんだったんだ!という感じでした。
頭痛も処方してもらった強い鎮痛剤を日に2回飲むほどだったのに、 いまは教えてもらったストレッチでやり過ごせるほどです。本当にビックリです。

初診で診断された結果を書面にして自宅に郵送してくださるので、
普段の生活の中で気をつけることができてとても助かりました。

※施術効果には個人差があります。

今では通院の日が待ち遠しくてなりません

林実希子様 (40代女性 主婦 大田区在住)
主訴:腰痛(坐骨神経痛)・臀部から右脚の痺れ

皆さまの声

20年間腰痛に悩まされ、ついに坐骨神経痛になりました。
足の痛みと強いしびれで夜 も眠れなくなり、寝不足と痛みをこらえながらの育児と家事はかなり辛いものでした。
役員になっていた子供の運動会もひかえていたので、ワラにもすがる思いでライ フエイドへ行きました。

激痛の原因もわかり、3回目の施術を受けた頃には痛みもだいぶ和らぎ、体がうその ように軽くなりました。それから回を重ねるごとに押しても痛くない箇所が増えてい きました。

体の調子がいいと、こんなにも意欲的に前向きな気持ちになれるのかと感動です。
今では通院の日が待ち遠しくてなりません。
丁寧な治療をしてくださるライフエイドに 感謝です。

※施術効果には個人差があります。

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すぐに来院したい方は、お電話ください!

施術・外出中の場合には、電話に出られないことがあります。
その際には、留守電にお名前とお電話番号をお伝えください。
折り返し、こちらからご連絡させていただきます。

ライフエイドカイロプラクティック / 電話:03-3772-5585 / 〒143-0026 東京都大田区西馬込2-2-1 小沢ハウス101