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症状別来院目安と治療回数 頭痛、首肩こり

頚椎ヘルニア

首を曲げると痛い・・・ 手の痺れがなかなか取れない・・・
そんな頚椎ヘルニアがたった数回の整体で改善される秘密とは?

来院目安

■ 首を下に向けると痛い
■ 手の痺れがなかなか取れない
■ よく寝違えることが多い
■ 頑固な肩こりや肩甲骨の痛みがある
■ 握力が落ちて腕の筋肉痛がある

治療回数

整体とあわせてマッケンジー体操をしっかり行うことにより、
6〜8回で改善してきます。

原因

頚椎ヘルニア椎間板ヘルニアというと腰でよく起こると思われがちですが、首でも結構起こります。
首の骨と骨の間にある椎間板が神経にふれて痛みや腕の痺れが起きますが、腰と比べて首の椎間板は薄いので、少し骨から飛び出ただけでも神経にふれて痛みや痺れが起きやすいです。
よく寝違えを起こす人や頑固な肩こりがある人の7割が首の椎間板に異常があるという説もあります。
あと首の椎間板には走ると体重の3倍の負担が掛かると言われているので、マラソンを10km以上走ったり、重い荷物を持って山登りをすると首が下向きの状態が長く続いて椎間板に負担が掛かり悪化することが多いです。

鑑別診断法

首を上下に向けて痛みがでるかどうかを診ますが、ケースは全部で4つあります。

  1. 首を下に向けると痛い→首を上に向けても痛い→頚椎ヘルニアの可能性大
  2. 首を下に向けると痛い→上に向けると痛くない→頚椎ヘルニア
  3. 首を下に向けても痛くない→ずっと下を向いていると痛くなる→頚椎ヘルニア
  4. 首を下に向けても痛くない→ずっと下を向いても痛くならない→上を向くと痛くなる
    頚椎症の可能性

※頚椎症とは首の骨の老化による変形やズレによって神経にふれてしまい、首の痛みや手の痺れが出る症状を言います。

頚椎ヘルニア

整体

頚椎を中心に身体全体のバランスを整えていきます。
ヘルニアは患部の圧迫が取れることによって、ある程度自然に引っ込む性質を持っています。
つまり整体を行うことにより首への負担を軽減させて椎間板を重いプレッシャーから解き放ち、ヘルニアがどんどん引っ込んでいくような状況を作ることができるのです。
あと腰椎椎間板ヘルニアで上体そらしで有名なマッケンジー体操がありますが、頚椎椎間板のマッケンジー体操もあります。
これをあわせて行うことにより頚椎ヘルニアの改善は著しく早くなるのです。

寝違え:頚椎ヘルニアが原因のこともあり

朝起きた時に首が痛くて回らない症状で、医学的には頚椎捻挫と言われています。もちろん首が回らないのは、頚椎(首の骨)のバランスの崩れによるものが大きいのですが、それ以外にも、いろんな原因があります。借金で首が回らないのは当院の対象外です(笑)。
頚椎ヘルニアイラストを見て下さい。これは首、肩、背中を後ろから見た部分ですが、首を回す時に動くのは頚椎だけでなく、胸椎(背中の骨)も一緒になって動くのです。ですのでこの部分の歪みが残っていると、当然ながら首を回した時の引っ掛かり感が生まれてきます。
それと肋骨(特に一番上の部分)。これも首の土台の部分になるので、ここの歪みが首の動きに関わることは容易に想像できますね。
それ以外で寝違えに関わってくるのが、肩甲骨と肩関節の歪みによるものなのです。首や肩の主要な筋肉は肩甲骨に付着していて、肩関節は肩甲骨と連動しています。

なので、

片側の肩を下にして横向きで寝る。
  
肩関節と共に肩甲骨のバランスが崩れる。
  
首と肩甲骨、背骨と肩甲骨を結んでいる筋肉が引っ張られる。
  
首の骨、背骨の歪みが生じて、寝違えの原因に。

首が回らないからといって、首を長時間グリグリとマッサージを受けたり、首を捻ってボキバキ系の整体を受けると悪化することが多々あります。そういった痛めている自分の身体と戦うような施術をうけると、治るまでに時間が掛かるだけでなく、痛みが再発しやすい体になってしまいます。当院では先述した頚椎(首の骨)、胸椎(背骨)、肋骨、肩甲骨、肩関節とトータルでバランスを無痛で修正することにより、寝違えを最短で改善することが可能なのです。ただし、寝違えを何度も繰り返している人は頚椎ヘルニアの可能性もあります。一度整形外科で検査を受けることをお勧めします。
あと寝違えを良く起こす人や頚椎ヘルニアの方は枕が合っていないことが多いです。価格が高くても合わない枕で寝て、首を痛めているようでは本末転倒です。勿体ない気持ちは良く解りますが、バスタオルを折り畳んで枕代わりにしてみて下さい。基本的には高さは低めの方が首には良いですが、そこは各個人で調整してみて下さい。

誤解

足の痺れ→腰が原因、手の痺れ→首が原因と思っている方が多いですが、頚椎ヘルニアで重症の場合にも足が痺れてくることがあります。
その場合片足立ちが出来るかチェックしてみて下さい。
あまりにも重症の場合は手術を第一選択に考えなければならない場合もあります(しかし手術は成績があまり良くないことが多いです)。

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