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症状別来院目安と治療回数

顔面神経麻痺

「顔面が動かない・・・」
「食べ物や飲み物が口からこぼれてしまう・・・」
そんな顔面神経麻痺を整体で根本から改善するコツとは?

来院目安

  • 額にシワが寄せられない
  • 眼を閉じることができない
  • 口笛やパピプペポと言うことができない
  • 舌の前3分の2の味覚障害
  • 唾液や涙の分泌障害がある

顔面神経麻痺は発症2週間以内ですと90%治癒しますが、
発症後3ヶ月過ぎると治癒率がかなり下がります。
以上のような症状でお困りの方は至急御相談下さい。

治療回数

発症後2週間以内ですと6〜8回で改善してきます。

原因

第7神経である顔面神経が何らかの影響を受けて発症します。
主に顔面筋の運動、知覚、感覚障害があります。
ベル麻痺
などとも呼ばれ、顔の表情を司る部分なので表情がぎこちなくなってしまいます。
また舌の前3分の2の味覚障害が特徴です。舌を動かしたり感じたりするのは舌下神経の働きなので問題は出ません。
しかし唾液の分泌を司るために、唾液量の低下などが起こります。

整体

側頭骨と上部頚椎(首の骨)の歪みを整える
第7脳神経の顔面神経は側頭骨の歪みが影響します。
顔面神経は側頭骨の内側を走っているので側頭骨の歪みは直接顔面神経に影響してしまうのです。この側頭骨の歪みを調整していくことが重要になります。
あと上部頚椎の歪みが首から頭部のかけて走る血管を圧迫してしまうため、この部分をしっかりと調整し、首から上への循環を良くすることが大切です。

頭蓋骨に柔軟性がある状態を維持する
頭蓋骨は23個の骨から出来ていて関節が動くようになっており、本来は軟らかいものなのです。
しかしそれぞれの骨に歪みがあったり、柔軟性が欠けていればそれは良い状態とは言えません。頭蓋骨の歪みがなく、なおかつ柔軟性がある状態で脳の本来の働きを伝えることができます。
当院では顔面神経麻痺の改善を目指す場合、まず身体のバランスを取り、頭蓋骨に柔軟性をつけていくことで顔面神経が働きやすい状態を作り、症状の改善をはかります。

注意

顔面神経麻痺は頭蓋骨などの骨格の歪みとあわせて、寒い場所に長い時間いることによっても起こります。
それ以外の原因としては脳溢血脳腫瘍など脳内病変の部分症状として出現することがあります。
その場合は顔面上部(額、眼)の部分は麻痺せず、額のシワ寄せは可能です。このケースの場合は必ず脳神経外科を受診するようにしてください。

リハビリ

  • ゴミやホコリが目に入らないように保護し、乾燥しすぎないようにする。
  • コップの水を飲むときは、口からこぼしやすいので注意する。
  • 鏡を見ながら手の平でマッサージをして、シワを寄せたり伸ばしたりする。
  • なるべく大きな口を開けて、ゆっくりアイウエオという。
  • 首肩のストレッチをこまめに行うようにする。

 

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ライフエイドカイロプラクティック / 電話:03-3772-5585 / 〒143-0026 東京都大田区西馬込2-2-1 小沢ハウス101