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症状別来院目安と治療回数 頭痛、首肩こり

冷え性

「寒がり」と「冷え性」は全然違います。
根本から治す整体と効果的な対策とは?

来院目安

冷え性は病気ではありませんが、あえて病名を
つけるなら自律神経失調症の一つとも言えるでしょう。
たかが冷えと甘く見ると、肩こりや腰痛、頭痛、関節炎、
肌荒れ、生理痛などのトラブルにつながるだけでなく、
さらには呼吸器の疾患、膀胱炎、貧血、糖尿病、腎炎、
心臓病、卵巣機能障害、栄養失調、心不全などの病気
も隠れていることもあります。ひどい冷えに加え、
痛みなどが伴う場合は、血行障害の病気の可能性も
ありますので、一度ご相談下さい。

治療回数

6〜8回ほどで冷え性の体質が改善してくるケースが多いです。

原因

冷え性は、全身の血管をコントロールしている自律神経のバランスが崩れ、血行が悪くなることから起こります。健康な人なら気温に応じて全身の体温調節をうまくできるのですが、自律神経のバランスが崩れると、寒さや暑さに応じて、血管を収縮させたり拡張させたりするコントロールがうまく働かず、血管が締まりがちになり血行不良の状態になるため冷えるのです。
血流が滞ると体のすみずみまで行き渡りにくくなり、手先や足の冷えが起こりやすくなります。自律神経の働きが乱れる原因はホルモンバランスの乱れのほかにも骨格の歪み、ストレスや栄養不足、貧血などが考えられます。
ある調査によると、どの年代の女性でも4割が冷え性を自覚しているといいます。冷え性が起こるのは女性で、男性にはあまり見られません。その理由は、一般的に女性は皮下脂肪が多いので、寒さに強いといわれていますが、脂肪は熱を通しにくく、一度冷えると温まりにくい性質があります。
さらに、男性と比べて、血流の多い筋肉が少なく、心臓の働きが弱いので女性に冷え性が多いのです。

誤解

冷え性は、ただの寒がりとは違います。体全体では寒さを感じていないのに部分的に「冷え」を感じる症状をいいます。
寒さが強くなってくると、手足がいつも冷たく、夜靴下を履いても眠れない・・・などです。

対策

  1. 40度くらいのむるめのお風呂にゆっくりつかります。のぼせてしまう時は下半身だけの半身浴に切り替えましょう。半身浴のときは、上半身が冷えないように、肩に温めたタオルをかけておきましょう
  2. 冷えにくい体を作るなら運動です。運動が不足すれば血行が悪くなります。運動で体温を作る筋肉を鍛え、熱を送る血液の循環を良くすることで冷え性の体質は改善できます。寒い外のハードな運動をする必要はなく、家の中でストレッチやエクササイズをするだけでも十分です。
  3. 食べ物には体を温めるものと冷やすものがあります。生野菜は控えて温野菜にしましょう。大根、かぼちゃなど、冬が旬の根菜類は体を温めてくれる食べ物もおすすめです。糖質のものを食べると体温が上がるので、ご飯やパンなどの主食は三度の食事でしっかり摂りましょう。
  4. タバコは血管が収縮して血の流れが悪くなるので禁物です。あと睡眠不足や不規則な生活は、自律神経の働きに影響がでます。十分な睡眠を取りましょう。
  5. 当院の筋肉のほぐしによって血流を良くしたり、骨格調整によって自律神経の働きを整えることも冷え性には非常に有効です。特に骨盤の歪みが大きいと、この周囲にはたくさんの血管が走っているのですが、血管が圧迫されてしまい下半身への血流が非常に悪くなってしまいます。まるで石を積んで流れを堰き止められている川のような状態です。
    それにより足先が冷たい、脚がむくむといった事につながってくるのでくるので骨盤矯正をして血流を一気に改善させ、冷え性を根本から解決しましょう。

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