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症状別来院目安と治療回数 頭痛、首肩こり

風邪

風邪薬を飲めば風邪が治ると思ったら大間違いです。
自然治癒力を高めて最短期間で治す方法とは?

来院目安

風邪が主訴で来院される方はいませんが、
肩こり腰痛などの治療をしていて
「風邪をひいたので行けなくなりました」と
予約をキャンセルされる方がいらっしゃいます。
しかし風邪は身体のバランスを整えることにより
早期改善できることが多いのです。

治療回数

風邪の回復だけでしたら2〜3回の治療で
効果が見られることが多いです。

原因と鑑別法

現代で一番身近な病気である風邪ですが(毎年1人あたり平均5〜6回風邪をひくと言われています)、正確には「風邪症候群」といい、気道の炎症による様々な症状の総称で、原因はほとんどの場合がウイルスです。
インフルエンザもウイルスが原因なので、両者を混同している人も多いですが、症状は全く違います。2〜3日前から調子が悪いというなら風邪、突然体の節々が痛み高熱が出るのはインフルエンザで、インフルエンザの場合は風邪薬などでは治らないので、直ちに病院に行きましょう。ちなみに、アメリカでも風邪は「cold(感冒)」、インフルエンザは「flu(流感)」として、全くの別扱いになっていて、風邪とインフルエンザは似て非なるものなのです。
では、私たちは一般に200種類以上もいるといわれている風邪ウイルスからどのようにして自分の体を守ればよいのでしょうか?

誤解

皆さん風邪をひいた時にはどうしますか? 薬をのむ? まあそんなところでしょう。
で、何の薬を? 「風邪薬です」 風邪薬って何をする薬でしょう?
「風邪を治す薬です」  違います。風邪を治す薬などこの世に存在しません。
風邪はウイルスが原因ですが、ウイルスは細菌の何万分の1という小ささで、いかなる薬をもってしても標的にできない、そのくらい小さいのです。抗生物質は細菌を殺す薬であり、ウイルスを殺すことはできません(抗生物質でウイルスが殺せるなら、エイズだって抗生物質で治ることになります)私達が風邪薬としてのむのはいわゆる感冒薬であって、鼻水、セキ、発熱などの諸症状を無理やり押さえ込んで外に出てこなくする薬です。
しかし鼻水やセキは気管や肺に侵入しようとするウイルスを押し戻すための仕組みであり、熱は体がウイルスと戦って起こるための反応で、ウイルスは熱にとても弱いのです。

これらを薬で抑えてしまうのは有害であり、場合によっては危険ですらあります。

対策法

  1. 水分をとる・・発熱すると水分が失われるため補う。鼻水やたんが水っぽくなり、鼻詰まりやセキが軽くなる。
  2. ビタミンを多く含む食事をとる・・風邪ウイルスと戦う感染防御(免疫)反応に必要。発熱時は特に野菜や果物を。
  3. 休養をとる・・エネルギーを感染防御に優先使用するため、睡眠を十分にとる。
  4. 乾燥をさける(湿度60%弱に)・・乾燥すると中耳炎や肺炎につながる2次感染が起こりやすくなる。
  5. 細菌の侵入の防止・・手洗い、うがい、マスクの活用。人ごみを避ける。
  6. 風呂で熱を下げる・・体温より5度低いぬるめの風呂に15分ほど入ると、1.5度から2度程度の解熱効果がある。発汗作用が強い解熱剤のように、体内の水分が失われる心配がない。ただ体が衰弱している時は解熱のために無理に入らなくてよい。
  7. 風邪をひいた時は大抵、背骨の上部が歪んでいることが多く、そのあたりには肺や気管支や喉をコントロールする自律神経があります。
    歪みがあると肺や気管支や喉の働きに影響が出で風邪の治りに時間がかかりますが、背骨の上部を中心に全身のバランス整体を行うことにより、自然治癒力が飛躍的に高まり症状の改善は劇的に良くなります。

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