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モーツアルトは「音の薬」

モーツアルトは「音の薬」モーツアルトは約250年前に生まれた天才作曲家として語り継がれています。交響曲や協奏曲など600曲以上を作曲した偉大な音楽家として知られています。

その作品群が近年現代病予防の側面から注目されているのをご存知でしょうか。
モーツアルトの音楽は、実際に脳を刺激して自律神経(身体のスイッチON、OFFや内臓の働きに関係する神経)を活性化させる働きがあるようです。

なぜ、そういった効果が表れるのでしょうか?

それは「人の健康を支える生体機能に刺激を与える高周波が豊富である」ことがあげられます。
いろいろあるクラシックの中でも、モーツアルトの音楽は3500ヘルツ以上の高周波を豊富に含んでいると言われており、それが身体に対して良い影響を及ぼすようです。(ショパンやベートーベンも名曲ぞろいで聴いていてとても心地良いですが、このような高周波はあまり含まれていないようです)

さまざまなストレスを感じながら生きている現代人は、常に「緊張の神経」といわれる交感神経優位の状況に置かれている。
そのため「リラックスの神経」といわれる副交感神経の出番がなく、そのアンバランスが高血圧、糖尿病などの生活習慣病や不眠を生み出しています。
そのバランスを保たせるのに有効な周波数や、リラックスモードに導く「揺らぎ」をふんだんに使っているのがモーツアルトの曲なのです。

周波数を分析すると、ほとんどの曲が同じパターンをいう結果も出ています。モーツアルトを聴くと唾液や免疫物質が多く出ることが実証されており、この分泌量の増加が免疫系や脳神経系、血管循環系の疾患の予防につながるといいます。

モーツアルトは「音の薬」また植物にも、その成長にモーツアルトの曲が効果的であると言われています。

例えばトマトにモーツアルトの曲を聴かせると、トマトの発育が早く、甘くなる効果が報告されているようです。
通常の糖度が4.8%だったのに対して、音楽を聴かせたことによって
2倍以上の9.3%に糖度がアップしたと言われています。
これはトマトが元気に育つとエネルギーが豊富になり、糖度が高くなったからだと考えられています。

BGMでもよいですが、ヘッドホンを使って日に2〜3回、20分ほど目を閉じてゆったりして聴き入ると、より効果的です。
更に付け加えるとモーツアルトの曲の中でもバイオリンとピアノの曲が特に効き目があるという研究結果が出ています。

また英国の科学雑誌「Nature」にはモーツアルトの連弾ピアノソナタがIQを高めたという研究結果が掲載されています。

ちなみにモーツアルトで私の一番のお気に入りは「Divertimento in D,KV 136 Allegro」 です。
この曲は大好きな韓流ドラマ「ホテリアー」の第1話のオープニングで使われるなど超有名ですが、この曲の新しいことが始まるような期待感が大変気に入っており「聴けば効く」という思いを込めて治療院ではモーツアルトの音楽を「予防薬として処方」しています。

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