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風邪をひいたらコーラを飲もう!

風邪をひいたらコーラを飲もう!こんにちは! 寒い日が続きますがお元気ですか?
ここ最近診療をしていると風邪をひいている方が多く見受けられます。
日本では風邪をひいたら風邪薬を飲むというのが通例ですが、
コカコーラが風邪に良く効くというのをご存知でしょうか?

日本ではあまり馴染みの無い話ですが、中国やヨーロッパ、アメリカ、
オーストラリア、ブラジルなどでは風邪をひいて医者にかかると気軽に薬を処方してくれることは殆どなくて(アメリカだと注射を1本うってもらうのに数万円かかることもある)、「コーラを飲んで寝ていなさい」と言われることが多いそうです。
日本でそんなことしたら超テキトーか診療拒否だと思われて患者さんに張り倒されそうな話ですね(笑)香港だと温めたコカコーラにレモンと生姜を入れて飲む民間療法が有名です。

コカコーラはアメリカのジョージア州アトランタにて薬剤師のジョン・ペンバートンによって開発されました。 コカの葉に含まれる鎮痛成分に着目し、頭痛に効く風邪薬として「コカコーラ」を販売。後にペンバートンが実業家のキャンドラーに調合の秘密と販売権をたった2400ドル(今の価値で約300万円)で売って、キャンドラーが優良企業に育てます。
キャンドラーの死後に遺族により財閥のウッドラフ家に販売権が売られます。ウッドラフ家のロバートが6本パックのまとめ売りを開始したり、第二次世界大戦の際に全世界の米兵にコカコーラをアメリカ国内と同様に5セントで販売することを当時の大統領のルーズベルトに約束します。

風邪をひいたらコーラを飲もう!これがコカコーラが開発されてから世界的に有名になるまでのざっとしたお話です。
ただ現在、コカコーラ社は原材料や香料のレシピはトップシークレットであり、公開していない。このレシピを知っているのは会社の最高幹部の2人だけであり、2人である理由は1人が事故などで死んでも、もう1人が知っているので会社を存続できるからです。それ故この2人が同じ飛行機に搭乗することはないという。

ちなみにコーラを飲むと骨が溶けるという話があります。確かに魚の骨などをコーラに浸けておくと、中のカルシウムが分解されて溶けるのは事実ですが、人間の場合は歯や喉の部分を一瞬で通り抜けてしまい、お腹の中に入ってしまってもコーラが骨に接触することが殆ど無い為、骨が溶ける事は絶対にありません。
そんなわけでこれから冬本番で寒さが厳しさを増してくるので、風邪をひいた時にはコーラを飲んでスッキリ爽やかに過ごしましょう。
風邪で食欲が無いときにもコーラで糖分などエネルギー源を確保できるのも好都合ですしね。

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