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大掃除と体調の関係

こんにちは。今年も残り1か月を切りました。年末は大掃除をされる方が多いと思います。
私が今までの経験から感じることは「身体の疲れが取れにくい」「いつも肩こり腰痛に悩まされている」方の多くの部屋や職場が散らかっていて汚いということです。
何故なら部屋が散らかっていて汚れていると気分的にも疲れて質の良い睡眠が取れませんし、部屋の空気が澱んでいて心も身体も重だるいからいうことが挙げられます。

なので気分も身体の疲れもしっかりリセットして気持ちよく新年を迎えるには部屋の大掃除をすることがお勧めです。ポイントはたった2つです。

ポイント1:「使うもの」は取っておく。「使わないもの」は捨てる。

大掃除と体調の関係って超シンプルで当たり前の事ですが、シンプルだからといって簡単ではありません。
なぜならモノには「使うもの」と「使わないもの」の間に「使えるもの」が存在するからです。「使うもの」と「使えるもの」は似て非なるものです。

部屋が散らかっている方、掃除や片づけが苦手な方にかぎって、「使えるもの」だけど「使わないもの」を「一応取っておく」「後で何かあったら困るからとりあえず捨てないでおく」傾向があります。
これが積み重なると部屋の中は何時まで経っても散らかってゴミゴミしたままです。片づけや掃除をするといってもただ単に物を移動させただけでは根本解決にはなりません。

まず部屋の中の物を見てみて「今年一年間使わなかったもの」はたとえ「使えるもの」でも「高価なもの」でも捨ててしまいましょう。それで困ることは私の経験から99%ないと断言できますし、これで家の中の物が半分近くになる方も多いはずです。
TVで見ているとお分かりですが、お金持ちの家ほど物が少なくてそこに住んでいる人には精神的なゆとりや余裕が感じられますが、貧しい家ほど変にものが溢れていてそこに住んでいる人はドタバタしている事が多いですね。

ポイント2:大掃除は1回で1か所だけやる(できれば30分以内で)

大掃除と体調の関係週末に大掃除を張り切ってやる方は多いですが、無理をして一気に綺麗にしようとして毎年必ずこの時期にギックリ腰をやる方がいらっしゃいます。

「片づけ本」などでは「やるときには一気にやってしましましょう」と書いてあるものもありますが、あまりたくさんの場所をやろうとすると「あそこも汚い」「この棚も整理しないと」「ここもホコリがたまっている」などエンドレス状態になって心と身体に悪影響を及ぼしますし、12月は仕事や忘年会、年賀状の準備などで大掃除にまとまった時間を取ることが難しいからです。

まずはトイレなど狭くて直ぐに終わる場所を綺麗にして風呂場や自分の机、台所など一か所ずつ終わらせていくのが、身体に負担をかけずに達成感を感じながら大掃除を完成させるコツです。

特に区切りの良いところで終わらせないと、いつまで経ってもきりがないですし、何時間もやっていると身体に負担をかけてギックリ腰になる可能性も高くなりますので、30分以内で終わらせて出来なかった部分は次の日のやることをお勧めします。

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